ロシアによるウクライナの軍事侵攻はやはり感覚的に理解できないものがある。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻について、やはり感覚的に理解できないものがあります。

感覚的でない部分で理解をするというのではありません。

戦争は人類が誕生してから現在に至るまで連綿と続いていたということを仕方なく思うというだけのことです。

しかし、実際に今の現代で殺戮が行われているということにとてもいらだちを感じます。

人口減少社会をいかにおさえないといけないかを地球規模で考えないといけない時代です。

また、環境悪化の中、石油需要を考えないと地球がどんどんと壊れていく現在です。

つまり、地球規模でものごとを考えないといけません。

それなのに極地的に昔の歴史観をもちだして軍事侵攻する何ともミクロな視点は未来を読む力がないのではないでしょうか。

核の使用にしてもそうです。

なぜ破壊兵器に使用するのか。

環境悪化を抑止するためにフランスは使うように決めました。

日本も再生可能エネルギーでは無理だと方向性を転換しようとしています。

未来のための技術を破壊への工作に使わないでほしいです。

ただロシアへのこれだけの経済制裁を見るにつれ、中国は今後の自国へのスタンスを今見極めているはずです。

ロシアは現実に直面しているため、痛めつけられたトラのように軍事侵攻を激しくし、大量破壊兵器まで使用しようかというところまでいっています。

しかし、そんなことをしたらプーチンさんの信用はがた落ちです。

習近平さんはこれをどのように感じるか、です。

ただ台湾を侵攻した時に、同じような締め付けをした場合の経済制裁では日本はもっと深刻な状況になってしまうでしょう。

今から日本はその場合も含めていろいろと対策をねらないといけないですね。

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