石原さんは同じ内容のコラムをまた書いていないか?

産経新聞にたまに書かれている石原慎太郎さんのコラム「日本よ」が平成28年9月19日付のコラム「異常の気象の暗示するもの」として今日書かれていました。読んでみますと、ホーキングの講演のことや詩人ゲオルグの詩の一節のことまでの前に書かれていることと同じです。つまり、使いまわしの内容で全く意味のない回のコラムとなっています。どうしたのでしょう?

もしかして、今、築地移転のことで追及されているから新しいことを考える余裕もなく使いまわしをしてしまったのでしょうか?それとももうお歳ですからボケて前に書いたことも忘れて同じようなことを書いてしまったのでしょうか?モーロクのねんてんさんでなく本当にモウロクになってしまったのか?

今日は敬老の日ですが、高齢化はどんどん進んでいます。女性の3割超が65歳以上になったと記事には書いてあります。老いが来たらどんな人だって、たとえもの凄く賢い人だって、またもの凄くアスリートの人だって衰えてくる。これには誰にも打ち勝つことができない。

天皇陛下だって生前退位のことを言及されました。ではそれを何歳から考えるか。何歳からを区切りとするのかはこれだけの高齢社会となってはもう分からなくなってきています。しかし、周りから見て今までの状態より衰えを感じておられるなと感じるまでやるのか、それとも自分で衰えを感じてきたなとするまでやるのかは難しいところです。どっちが先かもわかりませんから。

私の今の年でいえばまだまだ先の話しですが、それを考える人は一杯おられるわけですからね。