免税店に思う今年の問題
お店に免税店と書いてあるのを見かけるようになりました。免税店は英語でどう書くのでしょうか?
TAX FREE SHOP と DUTY FREE SHOPの2つがあるようですが、どのような違いあるのでしょうか?ネットで調べていますと、前者は消費税の還付、後者は関税の還付と書いてありましたので、普通のお店でいえば、前者にあたるのでしょうね。確か街で見たのも前者だったような気がします。
ところで、去年は中国人の爆買いがとても凄まじかったですが、今年はどうなるのでしょう。あれを見ていて思ったのはお店は客を選ばないのだなってことです。お客様は神様という考えは正しいのか?という問題の上にモンスタークレーマーという輩が発生しました。よくニュースでお目にした土下座させる人たちですね。どこまでへりくだれば良いのか。
免税店にするという問題もその一つなのではないでしょうか?免税店にすればより外国人は買うようになる。そりゃあ、まさか爆買いにまで発展するなんて思ってなかったでしょうけど、その爆買いによりかなりの利益を得たのは言うまでもないでしょう。しかし、お店の前で子供に小便をさせる親にまでへりくだらなければならないものか。
日本人と外国人は一体どちらが大切なのか?今年、爆買いがそんなにまで威力を発揮しなかったとき、お店側はどう思うのか?そして、政府はどう思うのか?訪日外国人をどんどん増やそうとしている政府にとっては痛い問題ですか。売り上げをあげたいお店側だってそうですか。
商品を売っても魂は売るな。そんなような言葉をどこかで聞かなかったかな。違ったかもしれませんけど。