異常な人たち

今日(平成27年8月22日)の産経新聞の主張で子供の自殺が新学期開始前後に急増することを書いていました。その文章の中でこんなことも書いていました。

一部に、学校に行くことが子供を追い詰めているかのように「学校に行かなくてもいい」との風潮があるが疑問だ。

自殺の原因として、①いじめ、②進路に関する悩みをあげていますが、これを当てはめると、上への疑問は②に対しては逃げで①に対してはそれも必要なときもあるという判断もできそうです。全国では子供の自殺が年間300人を超えるそうですが、そんなになくなっているとは。そして、いじめでなくなったとされる子供がニュースに出てくるのがほんの一握りなのだとしたら、ニュースや新聞の役割とは一体何であるのか。

いや確かにそれじゃあ、年間300人は死んでるからどんどんそれを取り上げてニュースや新聞で報道しまくっていたら嫌気がさすかもしれません。そんな暗い記事ばかり。嫌気がさすといえば、今日の黒田勝弘さんのコラム「韓国疲れの蓄積」では韓国の日本の悪口でソウル駐在の日本人記者が頭がおかしくなるといって異動したことが書かれていました。

日本人男性と結婚した日本に住んでいる韓国人女性も里帰りしたときに日本の悪口ばかりで驚いたとのこと。堪忍袋の緒が切れる以前に嫌気がさす。自分たちの異様さに気づいていないのか。いじめをする人もそうなのか。人が嫌だと思っていることに気づけないのは異常としか映らない。

気づいているなら別問題ですが、そうではないでしょう?いじめも日本の悪口も。