1.4億円の司法書士脱税?3億6800万円の所得?

元司法書士を逮捕=廃業とうそ、1.4億円脱税容疑-京都地検時事ドットコム2014年2月27日)

司法書士を廃業するとうその届け出をするなどして収入を隠し、所得税約1億4400万円を脱税したとして、京都地検特別刑事部は27日、所得税法違反容疑で、元司法書士で無職安田成達容疑者(42)=京都市中京区=を逮捕した。地検は容疑者の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、2010年と11年に司法書士の仕事で得た収入のうち、計約3億6800万円分の所得を申告せず、所得税を免れた疑い。

 地検によると、安田容疑者は長崎県平戸市で事務所を置き、07年6月~11年11月まで仕事をしていた。しかし、平戸税務署に10年11~12月にかけ、司法書士の廃業届や11年分の予定納税額はゼロとする虚偽の書類を提出した。

まず驚いたのが司法書士で約3億6800万円の所得があったということです。約と書かれているので所得税の方から計算してみます。

A×0.40-279万円6千円=1億4400万円

0.40A=1億4679万6千円

A=3億6699万円

合わないので、再度3億6800万円から計算してみます。

3億6800万円×0.40-279万6千円=1億4440万4000円

となりましたので、これを基に計算したということですね。

次に司法書士登録して仕事をしているのに偽装して脱税だそうです。何故?そんなに稼いでいるのであれば、2億2400万円も儲けがあるのに偽装したのでしょうか?まさかばれないと思っていたとしたら、ネットで裸体投稿した若者と同じ考えでしかないでしょうね。

いやそもそもやはりそれだけ稼いでいたということは何かその稼ぎにも裏があったかもしれませんね。

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