将棋の藤井四段は凄いですね。でも、凄い分・・・。

将棋の藤井聡太四段は28連勝で世間を賑わっていますが、中学3年生でこれだけ凄いと神童みたいなイメージを感じますね。そのせいかその分マイナスのことを考えてしまうのは仕方ないでしょうか。

 

マイナスのこととはもう少し大きくなってブランクが出てしまうのではないかってことです。息詰まることはアスリートでもこういう競技でも同じでしょうから。そして、そのブランクをはねのけた先の成長が見ものでしょうけど。

百花繚乱の影に玉石混交の「なのに食堂」

寿司店なのにフレンチレストラン、中華料理屋なのにイタリアンなどと「なのに食堂」が流行っているというのをテレビでやっていました。百花繚乱と言えば聞こえは良いですが、玉石混交であり、何でもありの時代の到来ですね。

 

情報過多の時代でもありますが、私たちは選択肢が多くなり過ぎ、訳が分からなくなります。これから人口密度が高くなる中で衆に頼むより個で考え判断しないといけないのにね。

アイドルの飽和状態

スマップのそれぞれの今後をテレビでやっていましたが、もうアイドルの終焉なのかなって思っています。おとついでしたか、AKBの選挙もまたやっていましたが、まゆゆの卒業もあんまり驚きの声も出ていなかったのではないですか?

 

これはアイドルの飽和状態を示しています。価値が薄れてきたのです。誰もがなれるアイドル、誰もが会うことができるアイドル、単純に考えたら価値が薄れて当然ですよね。しかも、一体何人いるのか分からない数のアイドルに見ていて少し辟易しますが、見ていて、歌が上手くもなく、可愛くもなく(言ったら悪いですが、どっちかというと容姿が悪い)という「アイドル」という肩書を掲げながらもそれでお金を取るのはどうかと思う。

 

AKBの選挙でもいい年したおっさんが集まって何を思っているのだか。

モスバーガーの新メニュー「アボカドサラダバーガー」を食べた感想。

モスバーガーが期間限定の新メニュー「アボカドサラダバーガー」を出していたので食べたのですが、感想として、アボカドを食べたかったのにサラダを食べたという感じで思っていたよりいまいちでした。私はアボカドが好きなのでアボカドを食べたという感じが欲しかったわけであります。

 

思うにモスバーガーの自慢のトマトが入っているのと野菜のコラボレーションということもあり、味の分散化が避けられなかったのではないでしょうか?そんな気がしました。

パブロ・ピカソっていう画家を考えてみると・・・

パブロ・ピカソっていう画家を考えてみると、段々といろいろな女性の影響から絵の手法が変わっていきますが、晩年の絵を見ていますと退化していったように見えてしまう。それは精神における症状がそのように描かせてしまうのではないか?

 

よく子供に絵をかかせることで精神状態を知ろうという分析方法があるようにそれと同じでピカソにもそれが表れているように思えます。「ゲルニカ」、「泣く女」を起点に退化していった。そう思わざるを得ない稚拙な絵に見えてしまう。