OREO's diary

有給休暇が義務になるそうですが。

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この記事によれば平成31年4月1日から有給休暇は申告制による権利主義から付与性による義務主義に変わるようです。そうなるのであれば大いに労働者にとって体力的、精神的に休まることうけあいです。

 

バカンス大国であるフランスでは2か月の休暇が取れるようでそこから考えたら雲泥の差ですが、長時間労働の是正につながるでしょう。そもそも権利なのに与えない会社ばかりなのですから義務にしなければならないという方向は適当だったということでしょう。

 

ただそれでも会社は守るでしょうか?今日の新聞にも退職したい人を退職させない会社が続出しているという記事が載っていました。どうあっても退職届をうけつけないし、離職票も渡さない。辞める権利があっても辞めさせない会社がいるということはいくら有給休暇を義務にしたところで与えない会社は与えないでしょうね。

 

それにしても何て許容度の低い会社だ。いや、許容度の低い上層部だ。

地方と労働者の争奪戦。何事も余裕がないと。

地方創生とは言いながらもふるさと納税でも見る限り人員の争奪戦の感が否めない。人口減少は歯止めがきかないため本当は魅力ある地方というスタンスで人を呼び込みたいところ地方消滅というお題目が出ていこうそんな余裕ぶっていることなんてできないというのが本音だろう。

 

労働者の問題もそう。就職氷河期をへて今の極端なまでの売り手市場によるごますり状況は地方の人員争奪戦と似通ったものを感じて何かきな臭いイメージを醸す。それどころかあまつさえ外国人の争奪戦という状況も増えつつある。

 

私たちは余裕がないと何をするか分からない生き物だなとつくづく思う。人生もそう。人生に余裕がないと幸せになれないのではないか?もっと余裕をつくらないと自転車操業なんて私には考えられない。

 

本田圭佑さんは止まったら死ぬなんて言ったそうですが、それで追い込める人もいる中で私には無理な生き方だと思う。そんな人がたいていではないのか。

急きょ浮上した多国籍軍の意図は?

安全保障関連法の施行で可能になった「国際連携平和安全活動」を発動し、エジプトで活動する「多国籍軍・監視団」(MFO)に陸上自衛隊員の派遣を政府が検討しているそうです。これが急浮上した理由は自民党総裁選ひいては事実上の次の総理決定のための布石ということでしょうか?

 

安倍首相は9条1項の戦争放棄と2項の戦力不保持はそのまま残して、新たに自衛隊の存在を明記する3項を付け加えるつもりのようですので「自衛隊」ということの位置づけに躍起になっているのかなと。

 

しかし、新聞を読んでいるとその首相の思惑にのっている官邸・外務省と防衛相・自衛隊の思惑が一致したからだと書かれています。自衛隊の位置づけというのは難しい問題でこの自民党総裁選で結論が出てしまうのか?という危惧はあります。

 

ただ安倍首相のは自分の思惑の既定路線が少し強いかなという気がする。これが長期政権を続けた場合に出る弊害ではあるかもしれません。

ガンと向き合わなければならない私たち。

最近よくガンによる死亡の記事を見かけます。ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさん、樹木希林さん、山本KID徳郁さん、沖縄県前知事の翁長雄志さん、他にもおられましたがガンの恐怖がにじみよってくる気がする。

 

いまだに日本人の死亡原因1位をガンが占めていることを考えると、人はガンと向き合わなければならないことになります。ベートーベンの交響曲第5番「運命」が頭の中で鳴り響く。

 

運命を受け入れろ、というのかそれとも運命にあらがえと言うのか。この早いテンポの曲は何だか人生の時を刻むリズムのようにも見え、実際には私たちの時間は長いとはいえそれだけのスピードで進んでいるのかもしれないと錯覚してしまう。それに病気になった人は気づくということではないのだろうか?

 

つい最近見た映画「ザ・プレデター」で発達障害は次の進化への過程という言葉が出てきてそれに私は意識が吸い寄せられました。映画自体はそんなに面白いものではなかったのですが、その次への進化の過程のために異星人であるプレデターがその発達障害で能力がある子の細胞を取り込み次への強い進化を目指すというものでした。ガンと何だか少しシンクロしたのですが。

 

 

安室奈美恵さんはピークでの終わりだと思う。

安室奈美恵さんが引退されました。私の中でピークで辞められるという感じで見ています。というのは昔、アムラーと言われ誰もがマネするぐらい人気が出ていた時でも私はあまり興味がなかった。歌もそんなに興味を持っているわけではなかった。

 

でも、年を経るにつれどんどんと興味がわいてきてカッコよく映り、そして綺麗になったと思いました。40になったのにですよ。歌手って昔はよくて後から段々とよくなくなる人が多いんですよ。年を経るにつれ、声も悪くなっていったりして。それが安室さんは違う。私にはどんどん深みが出てよくなってきた。

 

だから、ピークだと思う。で、だからこそ誰もが惜しむのも分かる。だけど、私がよく思うのは凄かった人の下り坂は見たくないってことです。ピークのままの印象、映像として残してほしい。

 

でも、アムロスは出るのでしょうね。