日本のオンライン化が進まない理由としては?

日本のオンライン化が進まないのは旧態依然が弊害となっているのでしょうか?それとも、仕組みの複雑さが問題なのでしょうか?他には費用の問題もありますが、意欲の問題もあります。しかし、コロナの影響でそれらを払拭しないといけないでしょう。

 

行政手続きの99%がオンラインで完結するというエストニアという国があるということなのであればエストニアを視察に行くべきなのではないでしょうか?子供のゲーム時間について視察に行かせたは良いけど、遊び惚けていたというようなことがないように。

 

「否応なく」という言葉が示すように日本は後手後手の感に反省するとともに追いつき追い越せを目指すことで経済の遅れを世界で取り戻すことに専念しないといけないはずです。エコノミックアニマルの名がすたりますね?いや、それは皮肉でしたか。

 

それから経済優先かそれともという言葉はこれには当てはまらないどころかそれをすることで経済優先プラスコロナ対策にも影響があるはずです。

人民優先か、それとも経済優先か?

アメリカの黒人暴行死の問題はトランプさんの本音を裏付けるように思えました。コロナの問題では中国も「言葉で」良いように見せかけていましたが、その実(じつ)、ベールが剥がれるどころか薄氷の中からその実態が蠢(うごめ)くように見えてしまうかのようです。

 

つまり、まるで人民のことを考えていないのだろうし、そう言っておけばすむだろうという短絡的な考えなのでしょう。今回のコロナでは自粛か経済優先か、という問題に突き当たったわけですが、人民優先か経済優先か、という問題にすり替えているのかもしれません。

 

いや、それこそ保護主義の台頭で白人のみを優先している。中国は自国のみを優先している。覇権で争っているわりにはどんどんと狭い領域でしか見ることができないのは保護主義とはカッコよく言っていますが、器が小さいのでは?と疑問視してしまいます。

 

大きいのに小さいもの、小さいのに大きいものというようななぞかけ問題ができそうです。今回のコロナでは各リーダーが何を優先して考えているか?そこでリーダーというものが問われていると思います。肩書であったり、大国であったりはもうこの混迷の時に関係ないでしょう。

強権を使う習近平のゆくえ

mainichi.jp

このコロナが収束していない段階で強引な中国に嫌気がさします。これこそ火事場泥棒でしょう。

 

コロナを収束させるにはなるべく出歩かずに第2波、第3波が来ないようにすることであるのに、これではデモがまた激しくなります。これで感染者が続出したらどうするつもりなのでしょうか?

 

台湾と香港を中国の一部へとどんどんと移行させて、債務の罠でアジア各国を手なずけていく。一帯一路で覇権国家の礎を築き、コロナ収束後には中国という国をはるか彼方にでも押し上げようとするつもりなのでしょう。

 

しかし、コロナに対する中国の対応は世間で批判のるつぼです。出だしもさることながら、いち早く収束したという押し付け感、不備だらけの医療用具の各国への押し付け、債務の罠に至っては債務としておそらく中国にかえってくるでしょう。

 

コロナの対応が素晴らしく良かった台湾へはWHOへのオブザーバーを認めないようにWHOへの圧力をし、WHOを屈服させました。そして、香港も強引に香港国家安全法を決めてしまった。

 

そうようなことだから国内でも習近平さんへの支持率は下がっているようですが、終身でこの地位につきたい習近平さんは強権をどんどんと使う。この悪いサイクルのまま行けると思いますか?

アメリカ大統領選にみる郵送投票と日本

アメリカ大統領選では郵便投票という方法で選挙の投票をしようという動きがあります。コロナの影響で込み合うことを避けるにはもっての他ですし、投票率がぐんと上がるという効果もあります。が、トランプさんはこれでは共和党が負けると言っています。

 

これを日本で考えると、投票率がぐんと上がるのであれば願ってもないと思いきや政治家は人口密度が多い高齢者目線でやっていた政策が愚策となったと憤ることでしょう。

 

それともそれでも入れるところがないということで郵送であっても投票すらしなかったら元の木阿弥です。しかし、効果があったということであればただ単なる行くのがわずらわしかったということになります。どちらに転ぶのでしょうか?

 

いや、面倒くさいので考えることもしてなかったが、郵送で簡単に投票ができるということであればどこに入れるか考えても良いかと思えたのならしめたものですか。国民が総出で政治に関心を持つきっかけになるかもしれません。