漫画「コウノドリ」19巻を読んでいまして。

漫画「コウノドリ」19巻を読んでいたのですが、赤ちゃんが正常に生まれるって凄い事なんだなって改めて思わされてしまいますよ。そして、とても喜ばしいことなんだと。自分たちには起こらなかったから、また、身近にそんな人がいないからそれが通常なんだと思ってしまっていますが、産婦人科ではこういうことがよくあるのでしょう。

 

娘は今日も泣き叫んではいますが、それもこれも正常に生まれてきてくれたおかげです。今は疲れて寝ておりますが、可愛いものです。幸せとはそういうところから来るのですね。感謝という言葉の重みを感じますね。

昨日、映画「ダンケルク」を見てきたのですが、失敗でした。

昨日、映画「ダンケルク」を見てきたのですが、全く意味が分かりませんでした。別に見るつもりはなかったのですが、エイリアンを当初見ようと思って映画館に行きましたところ、見ようと思っていた時間帯が吹き替えだったので諦めて今すぐに見ることができる映画を選んだのですが、失敗でした。

 

知らない世界の戦争映画は内容を知らないとこんなに分からないもんなのですね~。しかも、知らない俳優ばかりだと余計にテンションが下がりました。だってテレビで良い映画っていうのは何回か言っていたから見てみたらもしかしたら良いのかなって思ってしまいましたから。

娘がリュックサックを背負いたがるようになりました。

そして、親の知り合いから頂いた娘の名前が(アップリケに)書かれたピンクのリュックサックがあるのですが、最近やたらと背負いたがります。それを取って私に突き付けるのです。背負わせてくれと。

 

だから、背負わせようとするともう娘は分かっているのか手を通そうと手を伸ばしております。ほ~、そんなことができるようになったのですね~。ついちょっと前までそんなことをしなかったのに!今もずっとそのリュックサックを背負っておりますよ。「おかあさんといっしょに」を見ながら。

娘は外を歩きたがります。

一昨日ぐらいから娘は外にやたらと出たがるようになりました。近くにお地蔵さんがあるのですが、そこにも行きたがり、行ったら手を合わせます。車が通るので危ないのですが、靴を履かせて初めて(私がですが)外を歩かせてみました。まだまだおぼつかないながらもよく歩きます。楽しいのでしょうね~。好奇心旺盛だ。

関ヶ原の映画を見てきました。

岡田准一君の映画「関ヶ原」を見てきました。原作は司馬遼太郎さんですが、石田三成とはこんなに義に熱く良いイメージだったろうか?とふと疑問に思いました。ましてや司馬史観に基づくものですから、違うような気もしましたが。読んだのが16、7年も前の話しなので覚えておりません。私の石田光成のイメージは融通の利かない権化のような人というイメージです。

 

それから、役所広司さんが徳川家康を演じていましたが、確かに演技は良かったし悪狸のイメージそのものでした。また、家康はかなり太っていたとのことですから、それをあれだけ太ってみせた(本当に?)のならば凄い演じ方です。でも、もうちょっと理想を言えば、家康はもっと悪狸のイメージがありましたかな。

 

それで言えば、豊臣秀吉を演じた滝藤さんの演技は良かった気がしました。あの切れ者ではあるものの憎たらしいところ。という感じですかね。