OREO's diary

子供のやり取りの国、大人のきな臭さの政治

日本による韓国のホワイト国指定の除外について韓国はアメリカに仲介を求めたようです。毎回こういう時にアメリカに助けを求めるなんて言い方悪いですが、婦女子のような感じですね。それもそういう手法をやっているアメリカに。

 

アメリカも北朝鮮問題があるので韓国の要望を取り下げることもできない。北朝鮮がまたぞろミサイル発射を打ち出してきましたので今は特にです。アメリカは日本ともFTAの問題を解決したいところでさらにトランプ大統領は来年大統領選挙があります。課題が山積みです。

 

私は韓国との問題を考える時にどうしても個人レベルで考えてしまいます。なぜなら上に書いたように婦女子のようなやり方をするからです。もっと国レベルのやり方に格上げしてほしいのですが。

 

いや、そう考えると、今の世界での国のやり取りは何だか子供レベルに感じることが多いかもしれません。そう思ってしまうのはいかがなものか。

 

といって日本の政治レベルは大人のきな臭さが濃厚に感じてしまう。大人レベルでの嫌らしさとでも言えばよいか。このあべこべの世界にずっしりと浸かる私たちであります。

令和の時代の日本人

バスケットボールの八村選手、陸上のサニブラウン選手、テニスの大阪なおみ選手彼ら彼女らを見ていると、これからの日本人というものを見つめなおさないといけない気がしてきます。

 

黒人の血が混じっているからそれだけの技術、パフォーマンスが出来たのだと思うのではなく彼ら彼女らを私たち同一の日本人として積極的に受け入れる。それは黒人だけでなく他の外国人との混血であってもそうでそれらも含めて日本人なんだと。自他ともにそう捉えることで選手自身も私たち応援している日本人も誇りをもつことができる。

 

そういう時代になったんだと。それが令和の時代なのではないかと思いました。明治維新のときもあるいはそうだったのではないでしょうか。今程度のレベルではなくもっと驚愕な驚きをもって西洋化をしたとは思いますが、私たちは人手不足、少子高齢化という事態に嘆くのではなく視点を変えて、考え方を変えて、私たちは未来に向かう時なのでしょう。

 

 

映画「ザ・ファブル」を見てきました。

映画「ザ・ファブル」を見てきました。岡田さん主演の映画ですが、これはヤングマガジンで今やっているやつで私も漫画買って読んでいます。映画も面白かったですね~。岡田さんのアクションも良かったですが、私が今回見ていて特に良かったと思ったのは柳楽 優弥さんの演技です。

 

この方は映画「散り椿」でも岡田さんと共演していましたが、この時も私は演技が良かったと思っていました。昔にガキの使いやあらへんでで浜田さんにいろいろやられて泣かされていたのを思い出すと、雲泥の差です。これからも注目したいです。

 

佐藤浩市さんはもうベテラン、そうあるべきだろうし、その期待にどんと応えてくれているところが凄い。あとは福士蒼汰さんはハマっていたかな。悪役なんだけど、柳楽さんの役とは違って暗殺業界に生きる生きるイカレ役。ふと福山雅治さん主演映画「マンハント」の初めに出てきてすぐに終わった斎藤工を思い出しました。いやでもあれはすぐに終わりましたが。

 

 

 

 

かだ由紀子さんのリーフレットを見て。

かだ由紀子さんのリーフレットを見て。「消費税増税は反対」としながらも「未就学児の保育・教育充実と大学生の授業料無償化を進め、教育費負担を減らす」と書かれています。税金でもってその無償化などを推し進めようとしているのが今の政府ですが、消費税増税反対ですか。矛盾しているのではないでしょうか。

 

「平均賃金の格差解消」は現実を見ていない人の考えでしょう。そもそも「格差のない社会」って本当に望んでいるのですか?自分よりできない人頑張っていない人と格差のない状態でも良いですか?自分はこれだけの収入を得て当然だなんて思っていませんか?男女間、非正規、正規間だけでなく障害者や高齢者などと自分は同じ給料でも良いということで大丈夫ですか?同じ給料で物価や地価の違うところに住んで地方サービスも異なるところに住んでも同じで大丈夫ですか?

 

安保法制廃止、9条改正と緊急事態条項追記に反対とはアメリカに守ってもらうということか。そこは前から意見が変わっていないところですね。でも防災災害についてのところは良いかな。

自民党公認にのゆ武史さんのリーフレットを見て思ったこと。

選挙のリーフレットが送られてきたので見ているのですが、どれもパッとしませんね。

自民党公認のにのゆ武史さんの「格差を生まない資本主義」とはどういうことでしょうか?資本主義である限り格差は生まれるでしょうし、それが資本主義というものです。格差を生まない社会というのは共産主義社会主義のことですから、混同しているのではないでしょうか?推し量って読むとしたら資本主義においても格差を「少なくする

」社会を目指すということなのではないか。

 

次に「社員、取引先、地域など企業の関係者すべてが豊かになる企業経営企業評価の在り方」と書かれていますが、これもまさしく資本主義ではないでしょう。ここでこれは自民党の話しか?と疑問視してしまいます。

 

「さまざまなハラスメントのない、フラットでイコールな社会」は無理でしょう。ハラスメントをなくすことは無理なのである中でどうするか?を考えてほしいです。ちょくちょく聞く「ゼロ社会」はあるのにないように見せるということで私はうさん臭さを感じます。

 

あれ?自民党って保守ではなかったか。共産かリベラルなことが書かれていますが、政策が変わったのでしょうか。それから今の時代にそったようなことが書かれていますが、時代にただそのまま乗っているようにも思えてしまうのですが。