どの新聞が今一番面白いか。

読める時には一般新聞を読むのですが、読んでいて一番面白いのは今のところ日経新聞ですね。偏りも一番中立という感じですし。何が面白いっていうかというと他の朝日新聞毎日新聞産経新聞、読売新聞は大抵想像できるものが1面に出てきますが、日経新聞は想像してなかったものが出てくるからです。

 

もしかしたら私がまだまだ経済のことに疎いからなのかもしれませんが、新しい視点を日々届けてくれるなって感じですよ。最近は値段も上がりましたし、広告もないというのが欠点でそれがなかったら購読するのにと思うのですがね。

 

 

上から目線の何がいけないのか。

上から目線や上からの立場での発言は何がいけないのでしょうか。それは尊敬するべき対象であるというのを分かる前に態度による圧力を示しているからではないでしょうか。優れているのであれば尊敬すべき対象であるということは自ずとわかるはずでそれを分かってもらえるまで待つ、ということをしなければ尊敬すべきかどうか分かるまでもなく嫌な奴というレッテルしか貼られないでしょう。

 

それはしつけで分かってもらうまでに暴力で強制的にするのと似通っている気がします。尊敬すべき対象であると分からないというのはその人にそもそも能力などがないのか、それとも下の者がそれを分かるまでのレベルに達していないのかのどちらかでしょう。前者であればご自身が向上するしかなく、後者であれば余裕をもって見守るか、です。

 

では、下の者が自分を超す者であればどうなるでしょうか?上の問題は自分の技量と器の問題でしたが、ここからは器だけの問題になります。そこを認めることができるか。認めることができなければ器が小さいことになります。そこで下の者だったものが上からの立場で見てくるのであれば技量はその下の者が上になりますが、器は小さいということになります。

 

私は器を重視するようになりたいと思い、精神を鍛えねばと思っていますが。

規制とビジネスの問題は紙一重

米ライドシェア大手のウーバーテクノロジーが日本に配車アプリで、タクシー業界を様変わりさせてきたとすれば今後、タクシー業界はどうなってくるのでしょうか?それが影響してなのかソニーもAIを駆使して配車サービスを開始したようです。第三極として影響が懸念されています。

 

ウーバーテクノロジーはライドシェアで事業を展開してきたわけですが、日本では白タク問題で規制されているため、本来の持ち味は出せていないわけです。この規制の打破を目論んでいるのでしょうか?

 

では今日の新聞に京都で白タク容疑で中国人が逮捕された記事が載っていました。捕まっていないだけで他にもいっぱいいるでしょう。外国人労働者の問題も浮上していますが、規制とビジネスの問題は紙一重です。

服育って言葉に意図は

小学校の制服アルマーニの問題で服育という言葉を出されていましたが、その意図はファッションのことだったのでしょうか。ファッションであれば教育という観点ではないような気がします。

 

食育というのが出てきたからそれに繋げての単純な発想だったのならそれを行動に移し、実現までするのは何だか恐ろしい。衣食住に関連しているのなら、最後の住育というのもあったりするのか。

 

このアルマーニの制服を来ている小学生は通行人に嫌がらせを受けたそうですが、妬みを行動に移す人というのも何だか怖い。この人らには別の教育が必要な気がする。小学校では道徳が教科科されるそうですが、では大人になってこれからの小学生はそうならないのか?教育は難しい。

セブンカフェとローソンカフェの対決

ローソンカフェは今よりも15秒速く抽出出来るコーヒーマシーンを置いてスピード重視を掲げるという。かたやセブンカフェはより美味しいコーヒーを抽出できるコーヒーマシーンを置いて質に重視を掲げるという。一体どちらに軍配が上がるのでしょうか?

 

時代の流れからいって私的にはセブンイレブンに軍配を置きたくなります。大量消費とお客様を待たさないということであればローソンの方が良い気がしますが、人口減と消費自体に陰りが見える今とこれからを考えると。

 

ただ、質で言うなれば他の喫茶店と競合します。そこは喫茶店で働く私としては負けてほしくないですが。

最近驚いたこと。アップル対マイクロソフト。

最近驚いたことはアイパッドは知っている人でもサーフェスを知らないって人がいるってことです。というかサーフェス知らない人の方が多いのでは?昔で言えば、パソコンはアップル系の方が少なくてウィンドウズの方が多かった。でもタブレットに変わってアップルが首位になってしまいました。それはタブレット端末よりもアイフォーンの人気が飛躍したからなのだろうと思いますが。

 

世界時価総額でのランキングもアップルが1位です。ついで2位にグーグルのアルファベット。そして、3位にサーフェスマイクロソフトだったのが先ほど4位に転落し、4位だったアマゾンドットコムが3位に浮上しました。マイクロソフトビルゲイツさんが世界1位富豪だったのが、アマゾンの創業者ジェフベゾスが1位になったらしいですから、そこでも転換があったということでしょうか。

 

私はアップル系は使いにくいので今これ書いているのもサーフェスなのですが、浸透していないのですね。

多様性の時代に。

国際化が進み、多様性がより濃厚となった今日、多様性の種類は多岐に渡ります。1億総活躍が叫ばれ、「女性」、「高齢者」、「若者」が取り沙汰されています。そしてそれに加えて、「外国人」。

 

女性の社会進出は多様性というよりも女性蔑視、女性差別をなくす平等路線から来ていますが、そろそろ多様性という主題に置き換えるべきだという働きがあるはずだし、そうでないと上から目線は消えません。

 

高齢者は仕事も含め人生の先輩、経験者という視点から後継者の育成など役に立つことが沢山あると思いますが、年金との調整の齟齬、一律定年での給料低下制度、定年による強制解雇で除け者扱いです。老後が心配だなんて考えたくもないですか。

 

若者は18才に成人年齢が引き上げられます。これからの人は人生100年時代と言われ、さらに長く生き、働くことが余儀なくされているのに、ですか。

 

外国人は経営者としては日産のカルロスゴーンさんの例もありますが、大抵は安く買い叩かれているのが現状です。

 

こう考えると多様性とは何だろう?と思ってしまいます。今の世の中で言えば、「LGBT」の方も含めた方が良いという意見も出るかもしれません。そうなるとリベラルと保守の問題に発展するでしょうけど。