OREO's diary

個人情報の取り扱いについて私たちは何か見落としをしていないだろうか?

個人情報の取り扱いについて私たちは何か見落としをしていないだろうか?それは他山の石とすべきところを対岸の火事のように受け止め、気にも留めていないということだと思います。日々個人情報の流出や漏洩のニュースが出てきますが、自分の事でない限り憤りという虚栄だけはいっぱしにしてみますが、どうとも感じていない。私もその内の一人であるからやっかいだ。

 

しかし、これだけデジタルの世界に身を置きながら、いろいろな個人情報を日々搾取されながら自分のことでないと思ってしまうのはゆでガエルのように平和に満たされ過ぎてしまっている所以でしょう。

 

企業は正当なビジネスとして一般消費者の個人情報を正当に日々搾取していく。個人情報保護法に抵触しない限りはいくらでもやる。今、リクナビで問題になっているのもそういうことでしょう。セブンイレブンでも発覚しなかったらそのままやっていたでしょう。発覚しなかったら何やっても良い。そんな雰囲気が蔓延する。

 

フェイスブックのようにあれだけの会員の量の不正利用となると事は大きくなるから自制するというのは頷けるものではあったけど、それでもデジタル通過「リブラ」に向かう。こりないとはこういうことかもしれません。いや、また別の手段を考えたということにもなりますか。

 

これだけ書いても私はまだゆでガエルのるつぼと化している。