OREO's diary

子供のやり取りの国、大人のきな臭さの政治

日本による韓国のホワイト国指定の除外について韓国はアメリカに仲介を求めたようです。毎回こういう時にアメリカに助けを求めるなんて言い方悪いですが、婦女子のような感じですね。それもそういう手法をやっているアメリカに。

 

アメリカも北朝鮮問題があるので韓国の要望を取り下げることもできない。北朝鮮がまたぞろミサイル発射を打ち出してきましたので今は特にです。アメリカは日本ともFTAの問題を解決したいところでさらにトランプ大統領は来年大統領選挙があります。課題が山積みです。

 

私は韓国との問題を考える時にどうしても個人レベルで考えてしまいます。なぜなら上に書いたように婦女子のようなやり方をするからです。もっと国レベルのやり方に格上げしてほしいのですが。

 

いや、そう考えると、今の世界での国のやり取りは何だか子供レベルに感じることが多いかもしれません。そう思ってしまうのはいかがなものか。

 

といって日本の政治レベルは大人のきな臭さが濃厚に感じてしまう。大人レベルでの嫌らしさとでも言えばよいか。このあべこべの世界にずっしりと浸かる私たちであります。