OREO's diary

令和の時代は否応なく左傾化していく気がする。

令和の時代は否応なく左傾化していく気がします。人口減の問題に歯止めがきかないからです。労働市場ではかなりの売り手市場となり就職者に寄りそわないといけないほどになり、転職者も増加する中でそちらにも配慮をしないといけなくなりました。外国人も受け入れないといけないほどに労働者及び人口は枯渇した中で左傾化しないわけがありません。

 

皇室のことに関しては新天皇がおつきになれ、次の第一順位は秋篠宮様、次が悠仁様、そして常陸宮様となりますが、それ以降はどうするというのでしょうか?悠仁様がお生まれになって女系天皇の話しは立ち消えになりましたが、その問題がなくなったわけではなく近い将来確実にやってきます。悠仁様がまだお若くとも何か事態が生じた場合はすぐに次の問題が浮上します。だから、つい最近も悠仁様の机に刃物がという問題もニュースになりました。とても重要な問題です。だから左傾化の問題が浮上するわけです。

 

また、男女差別が激しくたたかれるようになって(世界でMe too運動も起きました)、女性の社会進出も振るう中(振るう?まだあまりですか。)、女性の労働>女性の家庭という構図の割合が増えてきました。出生率が減る中で女性へのさまざまな社会進出は左傾化の表れといって良いでしょう。

 

さらに今はLGBTの人の問題もあります。この人たちの社会からの容認が進むにつれ日本は男女問題だけでなくそちらにも向き合うことになったのはもう続けて言う必要はないほどです。

 

だから”否応なく”左傾化するのではないかと思ったわけです。