OREO's diary

言い換え外交のアメリカに成り下がったのか?

「つなぎ予算切れ」回避探る 与野党が合意 トランプ氏は「壁」執着(平成31年2月13日付日経新聞

米メディアによると、新予算案では13憶7500万ドル(約1500億円)を投じて55マイル(約90キロメートル)のフェンスを国境沿いに新設する。呼び方は「壁(Wall)」ではなく「物理的な障壁(Physical Barriers)」に変えた。トランプ氏と与野党それぞれが納得できる余地を設けた玉虫色の内容だ。

何だか日米のFTAを物品貿易協定と言い換えたりするのと同じようにも見えます。日本はいろいろ言い換えを利用しますがアメリカにも利用されるようになってきましたか。これは弱い立場の人が使う傾向があるようですが、アメリカもその弱さを感じます。

 

ただよく言い換えするトランプさんに至っては無理だろう、おかしいだろう、到底そんなことはないだろうということを強気で言う癖があり、ツイッターにも書き込んでいます。ごまかすという手法でしょう。

 

その「壁」は物理的だけでなく心理的にも影響が及びます。これがドイツのようにならないのでしょうか?とても疑問です。