OREO's diary

漫画に再燃しております。

最近、またぞろ漫画に再復帰してきた感があるのですが、昔と違って読む本がより現実化した漫画に特化してきました。今読んでいるのはモーニングでやっている「コウノドリ」、モーニングでやっていた「インベスターZ」、モーニングでやっている「宇宙兄弟」、ビッグコミックでやっている「空母いぶき」です。

 

あと気になっているのはインベスターZの作者である三田紀房さんが書いているヤングマガジンの「アルキメデスの大戦」です。さらに言えば昔は絵のタッチでも選んでいましたが、それは最近あまり気にしなくなりました。内容重視です。

 

コウノドリ」は私の娘出産前ぐらいから気になって読むようになりましたが、なかなか面白いですよ。今の社会情勢を取り入れながら現実の命に向き合う。生命の誕生にまた誕生できないことに涙を流したくなるような思いにかられるところに読ませるものがあります。

 

「インベスターZ」は株をするきっかけに読みたいと思うようになり手に取りました。もう終わっているようですが、今株を始めようかと思っている最中で興味をそそられます。

 

宇宙兄弟」は宇宙という規模の大きい事柄ながらも仕事とは何か?リーダーとは何か?仲間とは何か?を教えてくれる漫画です。私たちの些細な悩みも宇宙という大きな規模で考えると小さいことのように考えられるかもしれないと思うと同時に幅広い興味を持つことに意識が向けられます。

 

「空母いぶき」は武田鉄矢さんが絶賛していたので読んでみようと思いました。しかも、まさに今空母の問題は社会問題としても新聞記事に取り上げられているところですから。さらに現実問題として中国が攻めてきたら?など実際を想定してのリアルさがひきつけられる思いがします。

 

アルキメデスの大戦」はまだよく分かりませんが、何かと私の意識が漫画に向かうこの頃です。