OREO's diary

ATMも電話ボックスと同じ憂き目になるないか。

銀行ATMはコスト増を減らすため減少の一途をたどりその代わりにコンビニATMが台頭してきました。しかし、低金利に加えキャッシュレス化が進む中、それも利用減が目立つようになってきたようです。ATMはいずれなくなってしまうのでしょうか?そんな事態は正直嫌です。

 

昔、駅前には電話ボックスはたくさんありましたが、今では一つも見当たりません。2002年の16年前にコリンファレル主演の映画「フォーンブース(電話ボックスという意味)」があり、舞台は町に唯一、一つだけ残っている電話ボックスです。それも撤去が予定されている。

 

この映画、遣り手のコリンファレルが謎の電話の男に実は遣り手ではないことを暴かれて落ち目に陥るという悲惨さとその演技、そしてその謎の男の電話の声に恐怖をつのらせるというところが面白いので興味のある方はご覧になって下さい。ちなみにその謎の男はアメリカンドラマで有名な24の主役を演じるキーファー・サザーランドです。

 

話しが脱線しましたが、ATMも同じような憂き目に合うのではないかと危惧してしまいます。20年で時代はどんどん変わりますからね。