OREO's diary

「〇〇ゼロ」の枠外に放置された人たちの気持ちはどんな気持ちでしょうか?

「〇〇ゼロ」を目標とする、なんてことがよく政府の方針として聞かれますが、何とも綺麗事な目標に当事者は辟易しているのではないでしょうか?例えば「待機児童ゼロ」という目標です。それに呼応して地域地域によって「待機児童ゼロ」を達成していると高々と看板を掲げ、さも我が地域にお住み下さいと疑似地方創生活性策を達成したかのように見せます。でも、実際は違いますよね?

 

潜在的待機児童というのがあるそうで、存在しているのになかったことにされた、いわば「〇〇ゼロ」の枠外に放置された人たちはどんな気持ちでいるのでしょうか?そこに組みしない政府に疑問を感じてしまいますね。