OREO's diary

地方(region)

ふるさと納税は「工夫」なのか、「ルール逸脱」なのかについて。

ふるさと納税 宴の後(1)「寄付集めは悪いこと?」 (令和元年6月11日付日経新聞) ふるさと納税は自らが住む自治体に収める住民税などを、故郷などゆかりのある自治体に寄付する仕組み。言い換えれば、各地が税を奪い合う制度ともいえる。旅行券や和牛…

最低賃金1000円にあげるということはどこかにしわ寄せが来る。

最低賃金1000円が叫ばれています。政府・与党は早期に全国平均を1000円に引き上げる目標を掲げています。最低賃金を1000円を上げるためには企業は今より売り上げを上げるか内部留保を回すしかありません。 横の記事では設備投資は先行き懸念と書…

地方創生と掲げるその裏に

地方創生が叫ばれてからかなりの年月が経ちます。その地方創生の一つであるふるさと納税は他の住民税を取り合う仕組みであることに気づいたか気づいていないかは知りませんが、結果的にそうなっていることに唖然とします。いや言わないだけなのでしょうか。 …

ふるさと納税にみる地方創生という理想と現実

ふるさと納税で摘発されている市町村があれば制度の参加を申請しない東京都もある。ふるさと納税が住民税の取り合いである限り、地方創生ということではなく弱肉強食という隠れた競争にさいなまれています。なぜこんなことになるのでしょうか? 地方創生とい…

亀岡市のプラスチック製レジ袋禁止について

亀岡市は昨年12月に市内全店のスーパーや商店でプラスチック製レジ袋の使用を禁止する全国初の条例制定方針を打ち出して2020年夏の実施を目指すらしいです。これを聞いた時に私はそれは少し行き過ぎた感がありはしないか?と思いました。 確かにプラご…

健康しがを本当の「健康」に

滋賀県は「健康しが」を掲げています。確かに平均寿命は全国で1位に男性がなったようですが、それは「寿命」のことであって「健康」ではありません。健康寿命ランキングを見てみると、山梨とか愛知が高いですね。むしろそちらの県の方が健康で売り出すべき…

守山ピエリに問題が。

hbol.jp この記事を読んで滋賀に住んでいる身として悲しくなりました。この業者は前から問題になっていましたが、法に違反している上に死骸の骸骨を放置って。ピエリは大分前から閑古鳥が鳴いているところを何とか立て直そうとしていた矢先だったのに。 もし…

良い協力者

緒方夕佳議員が熊本市議会でのど飴をなめて質疑を行ったことに対することが問題となっています。私が思ったのはこの緒方議員は確信犯的にやったのか、それとも本当に何も問題にならずに事が進むと思ったのかというところですね。 風邪のため咳が止まらないか…

女子特有の性質をついたインスタグラム

岐阜県関市にある池で水面に水草が揺れる光景がクロードモネの「睡蓮」を思わせるためインスタ映えになっているという。何だろうこのちぐはぐな現象は。絵画を好きな人なんて今まで巡り合ったことがないし、ましてやその中でも印象派が好きであるとは。 要は…

地方と労働者の争奪戦。何事も余裕がないと。

地方創生とは言いながらもふるさと納税でも見る限り人員の争奪戦の感が否めない。人口減少は歯止めがきかないため本当は魅力ある地方というスタンスで人を呼び込みたいところ地方消滅というお題目が出ていこうそんな余裕ぶっていることなんてできないという…

通勤ラッシュと地方創生

通勤ラッシュによる混雑が都会ではけたたましいようだ。通勤ラッシュを時代錯誤ととらえるか、そうでないととらえるか。私も昔は電車通勤していた時があり、その時は満杯という訳ではなかったが、もちろん座ることは出来なかった。今となっては大変だろうと…

今回の滋賀県知事選の分析

今回の滋賀県知事選ですが、非共産対共産という構図がよく言われましたが、その中で非共産の方が自民、公明も入り乱れる与野党という含みがあります。その自民について近藤さんが安倍政治を許せないとさらに突っ込んだわけですが、それは国政と県政で全く次…

今日は滋賀県知事選の日ですが、下り坂の気配。

今日は滋賀県知事選の日ですが、投票率は20%程度だそうです。ダイアンに応援してもらっているようですし、今回は18歳と19歳の方が選挙できるようになったのですが、そんなことはなしのつぶての如く下り坂を下っている今回の選挙です。 三日月さんか近…

滋賀県知事選について

6月24日に滋賀県知事選挙があります。新人の近藤学氏は1期目4年間の三日月大造さんの県政を問うため出馬したとのことですが、出馬の理念はそうあるべきでしょう。確かに大戸川ダムに関してはよくよく議論すべき問題です。立ち退きまでされたのに10年…

女性活躍と政治塾

滋賀県知事だった嘉田さんは未来政治塾を立ち上げ、古賀さんや田原総一朗さんに顧問になってもらったりしたようですが、あれからどうなったのでしょうか。東京都知事の小池さんは希望の塾を立ち上げましたが、どうなったのでしょうか。 今回、野田聖子総務相…

地方の魅力発信

近年、滋賀県は人気が高ぶって着たようです。数々の映画のロケ地に起用されたり、京都、大阪などの近隣の都会にすぐに行けるという利点もあります。最近ではスーモの調査だったと思いますが、住みたい町ランキングで確か関西10位に草津がランクインしました…

箱ものつくってすぐに壊すことにはならないか?

京都で空前のホテル開発ブームが起こっているそうです。2020年に訪日観光客4000万人を政府が目指しているのに京都では宿泊施設の需要が追い付いていない現状があることによる示唆ということです。供給過多で良いと考えているホテル運営の社長もいる…

滋賀県は平均寿命と健康寿命を混同している。

京都新聞の社説(平成30年2月13日付)に以下のことが書かれていました。 一般会計は5369億円で、前年度当初比0.5%増とほぼ同規模になった。「健康」は、昨年、県の平均寿命が全国で男性1位、女性4位となったことを受け、滋賀の強みとして打ち…

24時間「事務」ではなく24時間「ジム」

滋賀でも24時間ジムが増加しているらしいです。長時間労働だったら24時間「事務」だったかもしれませんが、健康志向が高まったというの理由だそうです。それならなおさらおかしい感じがします。そんな深夜にまでジム通いするのなら寝ている方がよっぽど…

都会か地方か。

東京一極集中の抑制のために23区内の大学の定員増を抑えるという方針ですが、それは地方大学に魅力がないからなのか、それとも地方に仕事がなく、仕方なく、東京の大学に行き、その後の進路を目論んでいるのかどちらなのでしょうか? どちらにしても地方の負…

入っている人に対する県民共済の勧誘。

さっき、県民共済の勧誘の人が来ていました。でも、うちは県民共済に入っているので意味がないのですけど、妻も前も勧誘の人が来ており、その都度、入っていますとのことを繰り返すのですが、それって失礼に当たると気づかないのでしょうか? どこの家の人が…