OREO's diary

スポーツ(sports)

イチローの舞台の幕引きを起点に次ぎの幕開けの時代

イチロー引退 異端の打法で安打量産(平成31年3月23日付日経新聞) 平成史とほぼ重なる現役生活。この間、変化を恐れず、当初の振り子から打法を大きく転換させ、世界に挑んできた。「人より頑張る、というのではなく、自分の中のはかりを使い、自分の…

イチローが引退しました。

イチローが引退しました。私はイチローにはもっと早く引退してほしかったと思っていたのですが、50歳までやると言っていたのだから本人もそして世間の誰もが早い引退だと思っていたかもしれません。しかし、ピークからはすでに遠のいていたはずです。そこ…

稀勢の里の涙に美しさを感じます。

稀勢の里引退は残念ですね。せっかく日本人の横綱があらわれて相撲界もこれからというところだったのですが。ケガが引退を牽引したのであれば仕方ありません。 引退時期というのはいつがベストなのか?とアスリートたちが引退するときによく考えるのですが、…

野球の監督の引退と全員野球内閣

巨人の高橋監督が引退されるそうです。また阪神の金本監督も引退されるそうです。どちらも3年務めて結果を残せなかったということでしょう。高橋監督に至ってはもう一度戻ってほしいという要請があるそうですが、どうなのでしょうか?巨人は不祥事も多々あ…

体育の日からスポーツの日に変わることによって

今日はやたらとスポーツのことについて書いてある、と思ったら今日は体育の日だったのですね。その体育の日は2020年にスポーツの日に変わる。1964年の東京オリンピックの日に制定された体育の日は2020年の東京オリンピックでスポーツの日に、何…

アスリートとは才能、ではないのかも。

www.msn.com 桃田賢斗選手がこんなにバドミントンの才能があったとは。不祥事があっての復帰で1位になれたのかそれともそもそもが2位までたどり着いていたからその才能があったのか。ただ思うのはどちらにしても1位になったのであれば傲慢なままの1位よ…

スポーツによる暴力沙汰が絶えないのは?

スポーツによる暴力沙汰が絶えない。何故それが今まで慣行となっていたのだろうか?昔は門外不出の技は教えてもらえなかったから自分で工夫するか教えてもらえるまで待つしかなかった。 それとは別に技、技量といってもよいか、それは自分でみて学べというも…

24時間マラソンが受けなくなってきた理由

24時間テレビでのマラソンが受けなくなってきたのはスポ根が受け入れられない時代に突入したということなのでしょう。苦しい時間をしかも長時間かけて我慢を強いられるのが是とされていた昔はこれがカッコいい象徴だったのかもしれません。 しかし、いろい…

金足農業高校の準優勝を見て思ったこと。

今年の第100回全国高校野球選手権大会で準優勝した金足農業高校を見ていて、第8回2008年のM1グランプリを思い出しました。1位にノンスタイルが優勝したのにも関わらず、2位となったオードリーがその後の仕事で多く取り上げられ、結果的に逆転現象が起…

肩書が抑止力になれば良いところが隠れ蓑になっていた買春行為

男子バスケットボールの日本代表選手がジャカルタ市内で買春行為に及んだことは非常に残念です。何が残念と言えば、この買春行為に及んだ人たちに、ではなく、バスケットボールの同じチーム、その彼らが所属している京都ハンナリーズや滋賀レイクスターズ、…

勝てば官軍のサッカー

勝てば官軍負ければ賊軍。今回のサッカーのワールドカップの日本の戦いを見ていてそう思いました。ポーランドとの闘いで忸怩たる思いをした日本人が多いと思いますが、これを海外メディアが酷評していたとのことです。それはどうなのでしょうか? 百歩譲って…

高橋大輔さんが復帰することについて

高橋大輔さんが現役復帰するようですが、浅田真央さんのようなことになりはしないでしょうか?そうなら見たくないと誰もが思っているのではないか。しかも、浅田真央さんは1年のブランクですが、高橋さんは4年ものブランクでなおかつ、もう32歳という年…

逃げ勝ちできると思っているのでしょうか?

今回の日大のアメフトの問題、政治家のセクハラの問題、また安倍政権における森友・加計学園問題もそうですが、もう誰もがその人らを悪い、悪だと思っているが詰められないでいる。勝負では逃げ勝ちに持って行かれる可能性が高いですが、こんなもの勝てば官軍…

イチローの神通力の欠如

イチロー選手はマリナーズの球団アドバイザーに就任し、今季の残りの試合に出場しないことになったようです。これで日本復帰はなくなったようですが、私は何だかイチローに神通力がなくなったようにしか見えませんでした。 良く言えばマリナーズに生涯コーチ…

旧態依然の相撲業界

舞鶴場所の土俵上で挨拶をしていた市長が倒れた際に女性が助けに行った時に土俵に上がってしまったことに対して、土俵から降りてってアナウンスがあり、物議が出ています。私はこの旧態依然の状態が今までの長く放送されてきた問題の根源ではないかと思って…

麻生さんも一兵卒で頑張ってみられてはいかがでしょうか?

貴乃花親方は5段階降格し、一番下の役職である年寄になってしまったようです。「一兵卒で頑張ります」と言ったのが単なる心持ち、意気込みだけでなく本当に一兵卒になってしまったのですね。 言葉にはそういう力があるのか、一度はいた言葉をもとに戻すこと…

「そだねー」が商標登録に。

北海道内の菓子企業が「そだねー」の商標登録を出願したそうです。平昌五輪で拍手喝采を浴びたカーリング女子が口にした地元なまりの言葉だそうですが、「そだねー」を聞いて、昔、全国で流行った歌を思い出しました。 「だよねー」、とか「そやねー」とかそ…

自由とは?

元プロ野球選手の新庄剛志さんを見ていると、自由=子供という言葉に置き換えられてしまう。自由とは何でしょうか?ただ何でもやって良いとは違う気がします。私たちは大人による自由を求めているはず。では大人による自由とは何でしょうか? 何でも好きなこ…

膳所高校が59年ぶりに甲子園に出場するそうですが。

膳所高校が59年ぶりに甲子園に出場するということですが、膳所高校はデータ班がいてデータで試合展開をするそうですね。私は野球は疎いのですが、やはりデータでやった方が良い利点があるのでしょうか? 池井戸潤さんの小説「ルーズベルトゲーム」でもデー…

貴乃花親方・・・この親にしてこの子あり、です。

貴乃花親方の愛弟子である貴公俊が付け人に暴言に加え、暴行で血が出るまでに殴ったとのことですが、「この親にしてこの子あり」ということでしょうか。この相撲業界を見ていて日本社会のあらゆる悪弊が渦巻いているような気がします。 上に対しての忖度社会…

ロシアの13歳トゥルソワ選手に驚き。

フィギアスケートのロシア選手トゥルソワさん、ちょっと驚きです。女子で4回転ジャンプといえば安藤美姫さんを思い出しますが、だいぶ苦戦してその後取り入れたり取り入れなかったりと。でも、このトゥルソワ選手は4回転を史上初の2回跳び、それ以外の演技も…

ザギトワ選手とメドベージェワ選手

フィギュアスケートのザギトワ選手は上手ですね~、と思ってたらメドベージェワ選手の方が表現力があって上手だと思いました。でも、ザギトワ選手が金メダルでメドベージェワ選手が銀メダルだそうです。私には分からない。 それからそれぞれの年を見れば、メ…

こちらとあちらの羽生さん。

藤井聡太5段は朝日杯オープン戦に優勝し、ついこの間5段になったばかりなのにもう6段になるという。永世7冠にまでなった羽生さんにも勝ったという。それでいて謙虚で、落ち着いている。まるで老成しているみたいに見えました。 同じ名字のフィギュアスケート…

羽生くんと宇野くんは期待通りやってくれましたね。

羽生くんと宇野くんの演技は良かったようですね。金と銀メダルを取ったようですが、どちらも仕事で全く見られなかったですよ。羽生くんはケガをしていてジャンプもあまり練習が出来ていなかったようですが、完全復帰というところだったのでしょうか? 宇野く…

宇野くんと羽生くんを比較して。

宇野昌磨くんと羽生結弦くんを見ていてこれは私の全く勝手な見方ですが、宇野くんは努力型で羽生くんは天才型なのかなと。最近の宇野くんの成長ぶりは凄いなと思いながら、羽生くんは見ていて美しいのです。その境地に至っているのかと思うぐらい。 将棋の羽…

アスリートの品位が今問われている。

張本智和くんが卓球全日本選手権男子単で史上最年少優勝を果たしたのは凄いと思いましたが、彼は今、世に問われていることを地で行っています。その世に問うこととは頂点に立つアスリートの品位というものです。上に行けば行くほど品位という問題に突き当た…

貴乃花親方とその采配者。

今、相撲界ではいろいろな問題が浮上していますが、どうですか、貴乃花親方を見て。私はあの座り方とあの顔の表情を見て、貴乃花が正しいだろうか正しくないだろうかの問題を超えて生理的に受け付けません。どこかの宗教の親玉のような顔はどうです? そして…