OREO's diary

2018-08-24から1日間の記事一覧

そういえば、二宮和也さんで思い出したのですが

そういえば、二宮和也さんで思い出したのですが、彼の前の映画「母と暮らせば」で流れていたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が良かったのでこの曲も好きになりました。 その映画ではレコードで流れていたのですが、ネットでヴァイオリンで弾いているの…

シューマンの聞きたかった曲

最近またクラッシックで気になる曲があって探していたのですが、その曲がシューマンの「子供の情景 トロイメライ」でした。この曲を聴いていると、何だか落ち着いてくるのですよ。 子供の情景という題名もそういう意味が込められているのでしょうか。といっ…

木村拓哉さんと二宮和也さん主演の映画「検察側の罪人」を見てきました。

木村拓哉さんと二宮和也さん主演の映画「検察側の罪人」を見てきました。木村さん演じる最上はストーリーという言葉の重要性を語っており、これがよく行われる冤罪への道筋なんだろうと思いました。また、朝日新聞も同じ傾向があったのを慰安婦問題の時に取…

携帯電話会社の料金値下げ議論から

携帯電話の通信料金が高いと菅義偉官房長官が4割程度下げる余地があると発言し、物議を醸しています。政府高官の民間企業への口出しがどこまで許されるのかは分かりませんが、影響は出るでしょう。でも、出過ぎた口出しやなと思う。 3社による競走が行われて…

成果主義と悪弊の日本の雇用環境

定年を機に再任用された場合の給料が6~7割に減るのは成果主義とは程遠い悪弊が残っているからでしょう。とはいっても企業にしてみたら、年功賃金で成果とは関係なく今まで給料を上げてきたのだから定年を機にそれを解消するのは当然と見る。それはそうだ…

世界の警察と多国間主義と保護主義と

京都新聞社説の「アナン氏死去 国連改革受け継ぎたい」に以下のことが書かれていました。 「世界の警察」たる米国の単独主義から、多国間による意思決定枠組みへと潮流を変えたいという思いに突き動かされていた。 アメリカはオバマさんの時代に「世界の警察…